良質脂肪入りのグリーンスムージーはダイエットの味方 

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はじめに

こんにちは、Ariです。

グリーンスムージーというと健康的なイメージがありますが、飲み心地をよくするために甘みの多いフルーツをたくさん入れて糖分が高くなっていることがあります。

ダイエットを目的としてグリーンスムージーを飲んでいるのであれば、これでは本末転倒です。

美容や健康に効果の高いグリーンスムージーを飲みたければ、材料を確認するようにしましょう。リンゴやバナナ、マンゴーなどを組み合わせてフルーツをたくさん使用しているものは要注意です。

今回は良質な脂肪を入れたグリーンスムージーの作り方を紹介します。お腹もちが良く疲れや空腹感からくる甘いものへの誘惑を立ってくれる強い味方です。

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良質な脂肪と言えばアボカド

アボカドは野菜のように思われがちですが、アボカドの木になるフルーツです。

通常フルーツは主に炭水化物で構成されていますが、アボカドのカロリーの77%は脂肪からきています。

アボカドの脂肪の多くはオレイン酸と呼ばれる不飽和脂肪酸で、血栓の形成予防、抗炎症作用、新陳代謝の促進など多くの効能がある上、脂肪を摂取することで満腹感が得られ、過食や間食の予防になります。

また、ビタミンA、D、E、Kやカロテノイドなどの抗酸化成分は体内に吸収される時に脂肪を必要とするので、スムージーにアボカドを加えることで、栄養分を効率よく吸収することができます。

アボカドは冷凍保存できるので、安売りの時にまとめ買いし、1回ごとの分量に分けて冷凍しておくと好きな時に使えて、経済的です。

ダイエットの強い味方、チアシード

チアシードはローカロリーにも関わらず、非常に栄養価の高い食べ物で、古代マヤ、インカ文明の時代から重宝されてきました。

チアシードには食物繊維、タンパク質、良質脂肪、カルシウム、マグネシウムなどの栄養素が豊富に含まれています。

チアシードは多量の水を吸収して膨張するため、満腹感を与え食欲を抑えるダイエット効果が期待できます。

スーパーグリーンスムージーの作り方

材料(1人分)

バナナ…1本(大きめに切る)

青リンゴ…4分の1個(芯をとる、皮付き)

アボカド…4分の1個

ほうれん草…1カップ(ざく切り)

レモン…4分の1個(皮をむく)

チアシード…大さじ1(4分の1カップの水に数時間つけていたもの)

ミントの葉…4分の1カップ

シナモン…適量

水…2分の1カップ

作り方

1 シナモン以外の材料すべてをブレンダーに入れて1分間ミックスする。

2 グラスに注いでシナモンをふりかけて出来上がり。

デトックス効果の高いグリーンスムージーレシピはこちらを参考に。

はじめに こんにちは、Ariです。 健康に良さそうなイメージのあるグリーンスムージー。でも使う材料によっては糖...

最後に

同じグリーンスムージーでも栄養価の高い材料を選ぶことで、ダイエット効果を高める他にあなたの健康を内側からサポートします。

ダイエット中は、外で注文するときも材料をチェックして糖分の少ないものを頼むように心がけましょう。

Healing Within NZでは、みなさまの美容や健康に関する悩みや質問にお答えします。お気軽にお問い合わせください。

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