ビタミンDだけじゃない?日光の5つのめぐみをフルに活用して健康になろう

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はじめに

こんにちは、Ariです。

毎朝必ず訪れる朝日。朝日を身体に浴びるのはとても気持ちいいですね。

この日光には私たちの身体の健康をサポートする嬉しい効果がたくさんあります。

今回はその代表的な6つを紹介します。

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ビタミンDの生成

ビタミンDはカルシウムの吸収を促し骨粗しょう症を防いだり筋肉を強化したりするほかに、免疫機能を維持するのに欠かせない栄養素です。

ビタミンDは皮膚に日光の紫外線が当たることで体内で合成されます。1日に15〜20分日光浴をするのが良いとされています。

でも紫外線の浴びすぎはシミ、シワの原因となる他に皮膚ガンを起こしてしまうこともあるので、不必要な日光浴を避ける、帽子をかぶるなどして上手に付き合うようにしましょう。

ガンに対する予防効果

紫外線を浴びることによって生成されるビタミンDには、大腸ガン、肝臓ガン、肺ガン、乳ガン、前立腺ガン、食道ガンなどのガンに対する予防効果があるとされています。

また日光に含まれる紫外線と青色光は免疫システムを活性化させ、免疫力を高めるためガンの治療に有益になる可能性が期待されています。

概日リズムを整える

「体内時計」とも呼ばれる概日リズムは、毎日決まった時間に起きて決まった時間に眠るといった24時間周期の身体のリズムのことです。

概日リズムが乱れると、眠りたい時になむれなかったり、昼間に猛烈な眠気に襲われるなどの概日リズム睡眠障害にかかってしまいます。

朝の強い光が目に入ることで体内時計がリセットされ、眠りを促す睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌が抑制されます。

メラトニンは抑制された14〜16時間後に再び分泌され始めるので、朝日を浴びることで、就寝時間にちょうどよく眠気を催すといった規則正しい睡眠習慣を身に付けることができます。

幸せホルモンを増やして抗うつ効果

日光を浴びると「セロトニン」と呼ばれる幸せホルモンが分泌されます。

セロトニンには精神を安定させる作用があり、ストレス解消にも効果があります。

セロトニンが不足すると下記のような症状が見られます;

  • ストレスがたまる、イライラする
  • 向上心、意欲の低下
  • うつ症状
  • 睡眠障害

うつ病はセロトニンの欠乏が原因の一つと考えられおり、セロトニンを増やす抗うつ剤がうつ病に効果的とされています。

セロトニンの分子構造は精神安定剤と類似しており、日光を浴びることで体内で自然に生成することができます。

朝起きてから30分以内に15〜30分日光を浴びることで、セロトニンの効果的な分泌が期待できます。

脳の認知機能を高める

ビタミンDレベルが低下すると認知機能障害発生のリスクが増加すると言われています。

日光は体内でビタミンDを生成する働きがある他に、脳由来神経成長因子(BDNF)を増やす効果が期待されています。

BDNFとは神経細胞を成長させるタンパク質で、これが体内で増えると脳などの神経機能が高まります。

最後に

オゾン層の破壊が進み、有害な紫外線が皮膚ガンの原因となってしまっていますが、日光には健康を促進する効能もたくさんあります。

日光浴を上手に取り入れることで健康度がグッとアップします。

Healing Within NZでは、みなさまの美容や健康に関する悩みや質問にお答えします。お気軽にお問い合わせください。

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