血糖値とインスリンレベルを調整して脂肪を燃やす方法

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はじめに

こんにちは、Ariです。

前回は単にカロリー計算をしているだけでは体重を減らせないということを話しました。

継続的に体重を減らす、減らした体重を維持するためには、血糖値とインスリンレベルを調整する必要があります。

血糖値とインスリンを安定させるには;

  • 食事法
  • エクササイズ
  • インターミッテントファスティング
  • ハーブ、スパイス、サプリメント

など、様々な方法があります。今回はこれらの方法を詳しく紹介します。

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食事で血糖値を整える

体重を減らしたいのであれば、血糖値を急激に上昇させる食べ物を避けるのがベストです。

でも同じ食べ物を食べても、その人の遺伝子や微生物叢、ストレスレベルによって反応が様々なので、どの食べ物を裂けたらいいか断言できません。

一般に下記の食べ物は血糖値にあまり影響を与えないとされています;

  • 良質脂肪
  • 野菜
  • 質の良いタンパク質
  • 複合炭水化物

どの食べ物を食べると身体がどんな反応するかを記録し、自分にあった食べ物を見つけましょう。

炭水化物は取るべき?

ケトジェニックダイエットや体炭水化物ダイエットによる減量はすべての人に効果があるわけではありません。

これは、人によって炭水化物の摂取への反応が異なるからです。ワイズマンインスティチュートによる調査では、クッキーよりもバナナを食べた後の方が血糖値が上昇したという人もいます。

このため自分がどの炭水化物にどんな反応をするかよく理解する必要があります。

エクササイズで血中のグルコースを減らしインスリンを安定させる

運動をすると血中のグルコースを脂肪ではなく筋肉へ取り入れる働きが高められます。また、血糖値を下げ、インスリンレベルを安定させます。

それでは血糖値をコントロールするには、どのような運動をどれくらい行えば良いのでしょう?

一般には食後の散歩などの中度の運動を30分行うだけでいいと言われています。

もし血糖値をコントロールし体重を減らすのが目的であれば、有酸素運動とレジスタンストレーニングを組み合わせるのが効果的です。

有酸素運動は運動中にカロリーを消費し、レジスタンストレーニングは運動後の代謝力を高め、筋肉を発達させることで運動後にカロリーを消費します。

血糖値とインスリンレベルの調整にはインターミッテントファスティングが効果的

インターミッテントファスティングとは1日の最後の食事と翌日の最初の食事の間、12から22時間何も食べないことをいいます。

インターミッテントファスティングはインスリンレベルを安定させ血糖値を下げるため、体重を減らすのに効果的です。

体重を減らすことが目的でよく行われるのは、16時間ファスティングをすることです。通常朝ご飯を抜いて、8時間の間で食事を済ませます。

ただし、女性の身体はカロリー制限に敏感に反応するので注意が必要です。

間違ったやり方や過激なファスティングは、生理不順やホルモンのバランスを崩す原因となってしまいます。

インターミッテントファスティングについてはこちらの記事をご参考に。

はじめに こんにちは、Ariです。「ファスティング」とは日本語...

ハーブ、スパイス、サプリで血糖値を調整

アップルサイダービネガーとシナモン

アップルサイダービネガーとシナモンは血糖値を下げてインスリンレベルを安定させるのに効果があります。

アップルサイダービネガーを入れた水を食前や食後に飲むと血糖値の安定に効果的です。

シナモンはオートミールやサツマイモなどの炭水化物の多い食べ物と取ると、血中のグルコースの反応を改善します。

中国人参、キバナオウギ、ゴーヤ

中国人参とキバナオウギは血中のグルコースの急増を抑えるのに効果的です。

ゴーヤは脂肪細胞からインスリンを調整するアディポネクチンというホルモンが分泌されるのを促します。

最後に

私たちの身体は複雑に作られているので、自分の身体が食べ物にどのような反応を示すのか理解することがダイエットの鍵と言えます。

まずは、どのような食べ物が血糖値を上げるのか探ってみましょう。

Healing Within NZでは、みなさまの美容や健康に関する悩みや質問にお答えします。お気軽にお問い合わせください。

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