ファスティングはコーヒーで効果アップ? その2

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はじめに

こんにちは、Ariです。

前回はブラックコーヒーがファスティングに与える影響を紹介しました。

ただし誰もがみんなブラックーコーヒーを飲むわけではないので、今回はミルク入りなどさまさまなコーヒーが与える影響について探っていきます。

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バター、MTCオイル、クリームなどの脂肪入りコーヒー

人気のケトジェニックダイエットではコーヒーに脂肪を加えて飲みます。

脂肪はカロリーが高いので、ファスティングが終了ということになります。

しかし、脂肪入りコーヒーを飲んでも頭が冴えたり、エネルギーが高まるといったファステイングのベネフィットは失われません。

これは脂肪はケトン体となって脳に栄養補給するためです。

プロテインパウダーやコラーゲン入りコーヒー

プロテインパウダーやコーラーゲンに含まれるアミノ酸は、ファスティングによるオートファジー効果を弱めますが、筋肉のメンテナンス、認知能力アップ、疲労回復促進、睡眠の質の向上など多くのベネフィットがあります。

このため、健康寿命を伸ばす、オートファジー以外の目的であれば、プロテインパウダーやコラーゲン入りのコーフィーを飲んでもファスティングの効果は薄れないと言えましょう。

砂糖入りコーヒー

砂糖にはカロリーがある上に、血糖値を急上昇させる働きがあるのでファスティング中は飲まないことをおススメします。

白砂糖はもちろん、ココナッツシュガー、メイプルシロップ、ハチミツなどすべて避けるのが賢明です。

ラカンカ、ステビアなどゼロカロリーの自然甘味料入りコーヒー

リサーチによれば、ラカンカやステビアなどの低カロリー甘味料は血糖値にあまり影響しないとされますが、長期的な影響についてはまだリサーチ不足なため、ファスティング中は摂取しない方がいいでしょう。

人工甘味料入りコーヒー

人工甘味料にはカロリーはないものの、インスリン抵抗性を高めたり、代謝性疾患の原因となることがあります。

このため、ファスティング中に限らず使用しないことをおススメします。

ハーブやスパイス入りコーヒー

ハーブやスパイスはほとんどカロリーがないので、ファスティング中に摂取しても問題ありません。

逆に、ビタミンやミネラル、ポリフェノールなどを含むので、ファスティングの効果を高めると期待されます。

最後に

コーヒーの飲み方次第でファスティング中でも多くのベネフィットがあることがわかりました。

一つ注意したいのは、コーヒーの質にこだわるということです。

市販されているコーヒーには農薬やカビが混ざったものも多く、空腹中に飲むと腸内環境を荒らしてしまう可能性があります。

このため、ファスティング中にコーヒーを飲むなら必ずオーガニックのものを使用するようにしましょう。

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