体脂肪が減らないのには訳があった!見落としていた2つの原因

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はじめに

こんにちは、Ariです。

脂肪を減らしたい、と悩んでいる人は少なくないはず。

やみくもにダイエットや運動をしてもなかなか体重は減りません。それよりも、脂肪が燃焼する仕組みを理解して効率的に取り組んだ方が効果抜群です。

前回は、脂肪燃焼に関する大きな3つの誤解にふれました。今回は体脂肪が減らない2つの原因を探ります。

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慢性炎症は脂肪減少の大敵

体内に慢性炎症を引き起こす原因は、ストレス、不眠症などいろいろ考えられますが、最大の原因は加工された植物油です。

加工植物油とは、高熱処理されたり、料理や揚げ物に使われる油のことで、体内に炎症を引き起こしインスリン耐性を高めます。

スーパーで売っている大部分の植物油は多価不飽和油で、非常に酸化しやすく、体内に炎症を引き起こしてしまうのです。

だから、体脂肪を晴らしたいならこれらの植物油(ベニバナ油、キャノーラ油、ピーナッツ油、ひまわり油など)をココナッツ油、エキストラバージンオリーブ油などに変える必要があります。

痩せたいなら血糖値変動指数(GV)に要注意

血糖値変動指数(Glycemic Variability)とは、血液中の糖分が毎日同じ時間にどれだけ変動したか測ったもので、脂肪燃焼の鍵を握ります。

もし血糖値が高くなり過ぎれば、体は血糖を筋肉に送り込むか、脂肪として蓄えます。もし運動量が足りなければ、血糖は筋肉によってエネルギーとして燃焼されずに、脂肪に変わります。

果物、乳製品、はちみつ、ケーキなど、糖分の元がなんであれ、体内に取り入れた糖分は血中でグルコースに変わります。血中にグルコースが増えることで、脂肪も増えてしまうのです。

血糖値をコントロールする方法

  • 筋力トレーニング(腕立てやスクワットなどの侍従トレーニングでも効果はあります)
  • 空腹時の軽めの運動(ウォーキング、ヨガなど)
  • 食後の散歩(10〜30分ほど)
  • 座ったままの姿勢で長時間いることを避ける(オフィスで働いている人はスタンディングデスクなども効果的)
  • 血糖値を抑えるハーブやスパイスを食事に取り入れる(セイロンシナモン、アップルサイダービネガー、オウギなど)
  • 食物繊維を多くとる(食物繊維はグルコースが脂肪酸になるのを防ぐ他、インスリンに反応しやすくなります)
  • 冷水シャワー療法(冷水を浴びることには、脂肪を分解し、グルコースを筋肉に送り込む作用があります)

最後に

なかなか落ちなかった脂肪も、ちょっとした生活習慣を変えるだけで効率よく燃焼させることが可能です。この夏に向けて体をすっきり引き締めたければ、ウォーキング、自重トレーニング、ハーブ、スパイス、食物繊維、冷水シャワーを積極的に取り入れましょう。

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