朝の習慣で健康な心と身体を手に入れよう 起きてから5分でできる健康法 

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はじめに

こんにちは、Ariです。

「自分を変えたい」と思ったことありますか?

人生も中盤にさし掛かると生活のパターンというものができあがっています。

このパターンにしたがって暮らすことは楽なので、生活習慣を変えるには大きな気力と努力が必要とされます。

でも、自分を変えたい時に同じことを繰り返していたら何も変わりません。

習慣を変えることであなた自身も変わります。

今回は良い一日をスタートさせる簡単な習慣を紹介します。朝の数分でできることなので、ぜひトライして心と身体に起こる変化を実感してください。

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朝日を浴びる

メラトニンとは眠気を生じさせる睡眠ホルモンで、朝、日光が目に入るとその分泌が止まり、体内時計が正常に動き出します。

光を浴びてメラトニンをストップするには目が覚めた直後が一番効果的で、頭もスッキリします。

太陽の光が目に入ってから15〜16時間はメラトニンが分泌されないため、日中眠くなるのを防ぎ、夜もぐっすり眠ることができます。

日光を浴びると、メラトニンの分布がストップし、「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンが分泌されます。

セロトニンは生体リズムを管理する働きがあり、不足すると心のバランスを崩しやすくなります。意識してできるだけ日光を浴びるようにして、心と身体の健全を保ちましょう。

また、太陽の光を浴びることによってビタミンDが生成されます。

ビタミンDはカルシウムの吸収を助け、排出を防ぐ働きのある骨の健康に欠かせない栄養素なほかに、免疫力をあげる働きがあります。

最後に、余談になりますが、朝の日を浴びる時間が早い人ほど、肥満度を示すBMIが低いとのことです。

白湯を飲む

私たちが眠っている間に、汗をかくなどして身体から水分が失われます。

朝起きて白湯を飲むことで失われた水分が補給できます。

冷たい水ではなく温かいものを飲むことで、内臓がゆっくり温められ全身の血行がよくなり消化作用が促進されます。

内臓温度が上がることで、基礎代謝も上がり脂肪燃焼の効果もあります。

インドの伝統医学であるアユルベーダによれば、白湯を飲む前にぬるま湯でうがいをするといいそうです。これは口の中の細菌を洗い流すためです。

白湯は一気飲みすると尿として排出されるだけで、デトックス効果が薄れるので、一口ずつゆっくり飲むようにしましょう。

デトックスの効果をあげるには、白湯の代わりに塩レモン水を飲むのもオススメです。

塩レモン水の作り方はこちらの記事を参考に;

はじめに こんにちは、Ariです。みなさんは朝起きてまず何をしますか? つまみ食いをしながら子供のお弁当を作る、それと...

まとめ

朝起きて太陽の光を浴びて、白湯をゆっくり飲む。

これだけで、驚くほどの良い効果が心と身体に訪れます。

お金も時間もかからない習慣なのでぜひ継続してみてください。

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