寝不足にはセルフケアで身体へのダメージを抑えよう

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はじめに

こんにちは、Ariです。

私たちは最低でも毎晩7時間の睡眠が必要です。

睡眠不足になると、記憶力が衰えたり、体内での炎症が増えたり、細胞再生がうまく行われなかったりと、私たちの気づかないところで影響が出ています。

眠らなきゃいけないとわかっているのに、心配事やストレスなどでどうしても眠れない夜ってありますよね。今回はそんな時に行いたい回復法を紹介します。

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水分を十分に補給する

私たちの体の細胞は正しく機能するために水分とミネラルを必要とします。天然水に自然塩を溶かして十分に水分を補いましょう。

また、体が必要とする水分を補うことで、寝不足時にありがちな食欲を抑えることができます。

カフェインを取りすぎない

睡眠不足で疲れている時はカフェインで乗り切る人も多いですが、カフェインを取りすぎるとその日の夜の睡眠に影響が出てしまいます。

カフェインの取りすぎで夜また眠れなくなるという悪連鎖を断ち切るため、昼間のコーヒー1杯だけにするなど、カフェイン摂取を自制しましょう。

外で散歩

天気の良い日は外に出て散歩をしましょう。日光を浴びながら身体を動かすことで概日リズム(体内時計)が調整されるとともに、寝不足から生まれる不安感を和らげます。

正しい食事をとる

睡眠のサイクルはあなたの食欲に影響を与えます。睡眠不足になると、空腹感が増します。疲れを感じるせいもあり、甘くて脂肪分の多いものが食べたくなるのですが、これは余計に身体を疲労させてしまいます。

寝不足の時は、タンパク質とグリセミック指数(GI)の低い食べ物を取りましょう。GIの低い食べ物は血糖値の上昇を穏やかにします。

サツマイモ、そば、キノコなど、GIの低い食べ物を魚などのタンパク質、野菜と一緒に食べると良いでしょう。

血糖値を一定に保つことで疲労感を和らげ、タンパク質が眠気を抑えます。

免疫力を上げる

睡眠が妨げられると、免疫力が下がります。活性炭をとって身体から毒素を流し、ビタミンCで免疫力を補いましょう。

免疫力を上げる方法は下記の記事をご参考ください。

目に見えないウィルスには免疫力アップで対応しよう はじめに こんにちは、Ariです。肌寒い季節になると、風邪やインフル...

昼寝する

猛烈な眠気に襲われた時は、可能であれば昼寝をしてリフレッシュしましょう。20分の昼寝で疲労が回復し、集中力も上がります。

昼寝はその夜の睡眠に影響が出ないように午後4時までには済ませましょう。

まとめ

誰だって眠れない夜を迎えることがあります。大切なのは翌日にちゃんとフォローしてあげること。

  • 十分に水分をとる
  • カフェインを取りすぎない
  • 日光を浴びて散歩する
  • 正しい食事をとる
  • 免疫力を上げる
  • 昼寝する

これらを行うことで、睡眠不足による身体への悪影響を緩和できます。

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