ダイエット中でも大丈夫、スパイス入りホットチョコレートで身体に栄養を

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はじめに

こんにちは、Ariです。どうしても甘いものが食べたくなる時ってありますよね。そんな時は無理に我慢すると、ストレスがたまったり、我慢した反動で過食してしまうことも。

今回は、砂糖に代わる自然甘味料とスパイスを使った身体に優しいホットチョコレートの作り方を紹介します。

頑張っている時こそ、栄養のある食べ物や飲み物で身体をいたわってあげてください。

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低カロリーの自然甘味料だからダイエット中

でも大丈夫

私が甘いものが欲しくなる時にオススメの甘味料は、ラカンカ

中国やタイを原産国とするラカンカは、同じ量の砂糖の100から250倍の甘さがあるのにカロリーはほとんどありません。また、血糖に影響を及ぼさないので糖尿病の方でも甘いものが楽しめます。

ラカンカは普通の砂糖と同じように使用できます。

アンチエイジング効果抜群!スパイスの効用

スパイスは風味を豊かにするだけでなく、抗酸化物質(細胞にダメージを与えるフリーラジカルを吸収する働きを持つ)などの成分を含むものが多くあります。

シナモン:ポリフェノールを多く含み、抗酸化作用がありアンチアンチエイジングの効果

カルダモン:抗酸化作用、利尿作用あり

ナツメグ:抗酸化作用、抗炎症作用あり

ホットチョコレートの主役、カカオの効用

私がホットチョコレートを作る時はローカカオ(Raw Cacao)を使用します。

普通のココアパウダーはカカオ豆を高熱で焙煎して作るため、せっかくの栄養素が失われてしまいます。

加工されていないローカカオを使うことで、カカオの持つ本来の効用を取り入れることができます。

それではカカオにはどんな効用があるのでしょうか?

抗酸化作用:ローカカオにはブルーベリーの40倍の抗酸化物質が含まれています。

鉄分:鉄分をもっとも多く含む植物で、100gにつき7.3g含有されます。

マグネシウム:カカオはマグネシウムをもっとも含有する植物でもあります。

カルシウム:牛乳よりも多く含み、100gにつき160mg含有されます。

気分をよくする:精神を安定させる物質のセロトニンを多く含有。

スパイス入りホットチョコレートの作り方(1カップ分)

材料

ローカカオ 小さじ1杯

ラカンカ 小さじ1杯

カルダモン 小さじ8分の1杯

ナツメグ 小さじ8分の1杯

水    2分の1カップ

お好みのミルク 2分の1カップ

シナモン 少々

作り方

1 鍋にミルクとシナモン以外の材料を全部入れて温めます。

2 程よく温まったらミルクを入れます。

3 沸騰する直前に、火を止めてマグカップへ注ぎます。

4 シナモンをふってできあがり。

お好みに合わせて、ラカンカ、ミルクの量を調節してください。

まとめ

ローカカオと甘味料にラカントを使用し、スパイスを加えるだけで、ホットチョコレートがヒーリング効果の高い飲み物に変身。甘いものが心置きなく楽しめます。

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