太陽礼拝のポーズAで柔軟性と筋力を楽々アップ

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はじめに


こんにちは、Ariです。今回はヨガの基本中の基本とも言える、太陽礼拝のポーズを紹介したいと思います。

太陽の神を崇めるとも言われる太陽礼拝のポーズ。正しく練習することで、肉体が鍛えられ、精神面でも安定します。太陽礼拝のポーズを練習する時に気をつけたいことは、呼吸と動きを連動させることです。息を吸う、吐くのに合わせて正しく動くことで、このポーズを効果的に行うことが可能です。

時間がある場合は、猫と牛のポーズをウォームアップすることをオススメします。 

サマスティティヒ

マットの上に背筋を伸ばして立ち、鼻の先に視線を向けます。呼吸は鼻から吸って鼻から吐きます。呼吸に意識を向けて心を落ち着けましょう。

エーカム

息を吸いながら両手を上げて手と手を合わせます。視線は親指に向けます。

ドゥヴェ

息を吐きながら前屈します。太ももの裏やふくらはぎの筋肉が硬い場合は、膝を曲げましょう。

トリニ

手はマットにつけたまま、息を吸いながら頭を上げて、眉間へ視線を向けます。

チャトヴァリ

息を吐きながら、足を後ろへ踏み出すか、シャンプしてプランクの状態になり、そこから肘を曲げ身体を斜め前方にゆっくり下ろします。両手のひらと両足のつま先で全身を支えます。

パンチャ(アップドッグ)

息を吸いながら両手を伸ばし、体重を前方に移動するようにして胸をそらせます。つま先は伸ばし、眉間へ視線を向けます。

シャット(ダウンドッグ)

息を吐きながら腰を天井に向けて引き上げます。太ももの裏側やふくらはぎの筋肉が硬い場合は、かかとを上げるか膝を曲げてみましょう。おへその方へ視線を向けます。このポーズを5呼吸ホールドします。

サプタ

息を吸いながら、足を前に踏み出す、あるいはジャンプして手と手の間に、足を揃えましょう。視線は眉間に向けます。

アシュトー

息を吐きながら、頭を下げて前屈します。視線は鼻先へ向けます。

ナヴァ

息を吸いながら両手を上げて手と手を合わせます。視線は親指へ向けます。

サマスティティヒ

息を吐きながら手を下ろしてもとの状態に戻り、呼吸を整えます。

太陽礼拝のポーズAは最初は続けて3回、慣れてきたら5回行いましょう。終わったら屍のポーズで数分休みます。

最後に

息を吸う、吐くのに合わせて動きを覚えるのは、最初のうちは大変かもしれませんが、慣れてくると自然に行えるようになり、まるで動く瞑想をおこなっているような感じになります。

太陽礼拝のポーズAを毎日行うだけでも、身体がかなり軽くなってくるので、スキマ時間に行う習慣を身につけてみましょう。

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