ヨガを始めるにあたって気をつけたいこと

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はじめに

こんにちは、Ariです。今回は「ヨガを聞いたことがあるけど、何から始めていいかわからない」という人に、ヨガを始める前に知っておきたいことをお伝えします。

古代インドを発祥とするヨガ。今では実際に経験したり、耳にしたことがある人も多いのでは?ヨガというと足や手を伸ばしてストッレチをしているポーズを思い浮かべる人が多いと思いますが、肉体的に学ぶポーズ以外にも日常生活で気をつける心構えやスピリチュアル的な学びなど様々な学びがあります。

またハタ、アシュタンガ、アイアンガー、ビクラム、クンダリーニなどスタイルも豊富。

ここでは、ヨガに興味があるので始めてみたいという方のために、スタイルにこだわらない誰にでも簡単にできるヨガポーズを紹介します。スキマ時間などにぜひトライしてみてください。

注意点

このウェブサイトでは簡単なヨガポーズを紹介して行きますが、下記の点ご注意ください。

1 できないポーズは無理せず、可能な範囲で行なってください。また、ポーズを行なっている最中に具合が悪くなった場合は、無理をせず練習を注視して休んでください。

2 身体に痛みを持っている、また高血圧などの症状をお持ちの方、妊娠中の方などは始める前にかかりつけのお医者様にヨガを行なっていいかご相談ください。

3 レッスン直前の食事は内臓が刺激されるためお控えください。食事をして1時間ほど間を取ってからヨガを行ってください。

4 少し辛いポーズになると、呼吸を止めてしまいがちですが、そうすると身体の緊張が取れないので、止めずに呼吸に意識を向けてください。

ヨガに必要なもの

ヨガを始めるにあたって、下記の物を用意してください。


1 ヨガマット

床に何も引かない状態でヨガをすると、手足が滑ったりして危ない他、骨が床にあたって痛いなどの不都合が生じるので、ヨガマットは必ず使用してください。


2 楽な服装

ヨガでは身体を伸ばしたり捻ったりするので、身体を締め付けない楽な服装で行なってください。ブラジャーやネックレスなどもつけないほうがいいです。また、靴下は滑るので脱ぎましょう。


3 水

楽なストレッチといっても知らないうちに身体から水分が失われています。また、ストレッチ後の老廃物の排出を促すため、レッスンのあとは必ずお水を飲みましょう。レッスン前に水を飲むとツイストのポーズなどに影響が出ますのでお控えください。

最後に

最初から完璧なヨガポーズをとろうとしなくて大丈夫です。少しづつでも続けていけば、身体は必ず柔らかくなります。到達点ではなく、そこへ向かう道のりが大切です。できないことにフォーカスするのではなく、できたことで自分をどんどん褒めてあげると良いです。こうすることで身体が喜び、次第に開いていく過程を楽しみましょう。

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Comments

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