ボーンブロスで免疫力アップ 自宅で簡単に作れるレシピ紹介

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はじめに

こんにちは、Ariです。

私は、90%ヴィーガンです。残りの10%は時と場合によってフレキシブルに対応します。

例えば、誰かが心を込めて魚料理を作ってくれた時とか、日本で外食する時(いろんなものにダシが入ってますよね)です。

今回紹介するボーンブロスも私が例外として食べだせていただく動物性食品です。

ボーンブロスは栄養価が高く身体を修復する効果に優れているので、年を重ねた身体をいたわってあげるのに優れた食べ物です。

命を犠牲にしてくれた動物の身体を無駄にしないという意味からも、感謝していただくようにしています。

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ボーンブロスの効能

ボーンブロスは、ミネラルを豊富に含み栄養価が高い上に抗炎症作用もあるため、古くから風邪を治すのに食されてきました。

ボーンブロスには多くのミネラルが溶け出していることから、消化されやすい栄養分が豊富に含まれています。

ボーンブロスは筋肉や結合組織の修復を促すアミノ酸を多く含んでいます。

特に「グリシン」はリーキーガット症候群(腸菅壁浸漏症候群)で痛んだ内壁の修復を促す他、脳を落ち着かせ注意力を高めるとも言われています。

また、グリシンの肝臓の解毒作用も注目されています。

「プロリン」もボーンブロスに含まれるアミノ酸のひとつで、動脈のつまりをとって血液を浄化する効果が期待できます。

ボーンブロスはアミノ酸の他にも、栄養価の非常に高い骨髄が含まれています。

肥満の人は身体が栄養不足状態なことが多く、吸収性の良いボーンブロスで栄養価を補ってあげることが健康的な減量へとつながります。

ボーンブロスの作り方

癒しの効果を高めるためにできる限りオーガニックの食材を使用しましょう。

材料

鶏ガラ   1羽

玉ねぎ 1個(4つ切りにする)

セロリ 3本

人参 2本(ざく切りする)

お酢 4分の1カップ

ミネラルウォーター 適量

ヒマラヤピンクソルト 大さじ1

作り方

1 すべての材料をスロークッカーに入れて、上から5センチくらいまで水で浸します。

2 低温設定で24から48時間煮込みます。

3 煮込みが終了したらザルでこして冷蔵庫に保存します。冷蔵庫で1週間持ちます。冷凍可。

4 温めてそのまま飲んでもいいし、スープのベースとしても使用できます。

最後に

私はベジタリアンを長く続けてきたので、肉類を摂取するのははじめのうちは大変な抵抗があったのですが、アユルベーダ医学的な観点から見て、チキンボーンブロスを薬のひとつとしていただくことにしました。

もともと胃が弱いため、お肉そのものを消化吸収するのは厳しいのですが、ボーンブロスであればそれが簡単にできます。

現在は、冬場など免疫力を高めたい時期、疲労を感じている時などに、身を捧げてくれた動物たちに感謝をしてボーンブロスをいただいています。

このおかげで、健康な身体をキープできていると思います。

Healing Within NZでは、みなさまの美容や健康に関する悩みや質問にお答えします。お気軽にお問い合わせください。

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