慢性炎症の予防法3

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はじめに

こんにちは、Ariです。

前回に引き続き、慢性炎症の予防法を紹介します。

今回は、炎症を抑える効果の高い食べ物をとりあげます。

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抗酸化物質を多く含む野菜や果物

抗酸化物質は、細胞にダメージを与えて炎症の原因となる活性酸素を無害化する働きがあります。

下記の野菜や果物には、抗酸化物質が豊富に含まれます:

  • ほうれん草
  • ケール
  • コリアンダー
  • アボカド
  • クコの実
  • ザクロ
  • ブルーベリー
  • ラズベリー

野菜やフルーツには身体をアルカリ性にする働きもあります。

私たちの血液はややアルカリ性のph7.4に保たれています。これが7以下になると酸性とみなされます。

動物性食品や加工品を多く食べて身体が酸性に傾くと炎症が起きやすくなります。アルカリ性の食品をとって血液のphバランスをとりましょう。

良質の脂肪

オメガ3やオメガ6脂肪酸には抗炎症作用があります。これらの脂肪酸を含む代表的な食べ物は下記になります:

  • チアシード
  • 青魚
  • フィッシュオイル
  • アボカド
  • アマニ油
  • クルミ

その他注目の食べ物

ターメリック

インド料理定番の香辛料であるターメリックには「クルクミン」と呼ばれる成分は、抗炎症薬に匹敵するほどの抗炎症作用があると言われています。

ターメリックは料理に使用する他に、スムージーやお茶に入れて摂取することができます。

ゴールデンミルクレシピはこちら。

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より高い抗炎症作用を求めるのであれば、クルクミンのサプリメントも販売されています。

ボスウェリア

癒し効果の高いアロマオイル、フランキンセンスの元となるボスウェリアには、強力な抗酸化作用があり、サプリメントとして販売されています。

緑茶

日本人に親しまれる緑茶も抗炎症作用を持っています。有機栽培の緑茶を1日1〜2杯飲むと良いでしょう。

最後に

慢性炎症を防ぐには2つのステップをとることが大切です。

1 炎症の原因を取り除く

いくら抗炎症作用の高いサプリメントをとっても、ジャンクフードを食べたりストレスをため込んでいては、慢性炎症の改善は望めません。

まずは、食生活や環境を見直して炎症を引き起こす原因を取り除くようにしましょう。

2 抗炎症作用の高い食生活に切り替える

慢性炎症は放っておかずに、早めに対応しましょう。

Healing Within NZでは、みなさまの美容や健康に関する悩みや質問にお答えします。お気軽にお問い合わせください。

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