慢性炎症の予防法2

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はじめに

こんにちは、Ariです。

前回はストレス管理することが慢性炎症の予防にとても大切だという話をしました。

今回は、その他の予防法を見ていきましょう。

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環境を見直す

空気

家の中の空気を洗浄することで、炎症を引き起こす原因となる空中の毒素を減らすことができます。

観葉植物で経済的な空気洗浄ができます。

目に見えませんが、空気中には毒素や刺激物が蔓延し、呼吸器官に炎症を起こします。これが原因で鼻が詰まったり、咳が出る、熟睡できないなどのさまざまな不調を呼びます。

空気洗浄機に大金を使いたくない場合は、代わりにヒマラヤソルトランプを使うといいでしょう。

ヒマラヤソルトランプが放つマイナスイオンは、空中の有害な粒子と結合し床へ落ち、私たちが吸い込むのを防いでくれます。

蛇口から出てくる水は、さまざまな化学物質で処理されています。

例えば塩素は水中のバクテリアの繁殖を抑えるために加えられていますが、本来身体に吸収されるべきものではありません。

飲用水にはフィルターを使用し、可能であればシャワーの先端もフィルター機能のついたものに変えましょう。

掃除用品を自然のものに変える

掃除用品には多くの化学物質が含まれ、それで掃除された表面を触ることで皮膚から化学物質を吸収してしまいます。これが炎症に繋がることがあるので、掃除用品もなるべく自然の物を選びましょう。

炎症を引き起こす食べ物を避ける

下記の食べ物は、体内に炎症を引き起こすと言われています;

糖分(自然のものと精製されたもの両方)

自然のものも含めて、糖分はすべて血糖値を上げてサイトカインというタンパク質を分泌させます。

サイトカインによって炎症のプロセスが始まります。

人工甘味料は避け、どうしても甘味が欲しい場合は、オーガニックの液体状ステビアを使用しましょう。

デンプンや精製された穀物

デンプンや穀物の主成分である炭水化物は、分解されると糖分に変わるので、炎症を抑えたいのであればなるべく控えるようにしましょう。

加工された植物油

これらの油は加工度が高く、消化するためには炎症が必要と身体が反応してしまうので摂取を控えましょう。

大型魚

大型魚は水銀含有量が高いので、食べすぎると長期的に身体に悪影響を起こしてしまいます。適量を食べるように心がけましょう。

アルコールとカフェイン

アルコールとカフェインは細胞の潤いを妨げ、不要物を排出しづらくします。

肝臓は慢性炎症を癒すのに重要な働きをしますが、お酒を飲みすぎるとその機能が妨げられてしまいます。お酒やコーヒーはほどほどにしましょう。

グルテン

グルテンは小麦などに含まれるタンパク質です。グルテンに敏感な人は、これを食べることで体内に炎症を引き起こします。

最後に

水や空気など、身近なところにも炎症を引き起こす原因がたくさんあります。

できる範囲で改善し、慢性炎症予防へとつなげましょう。次回は、炎症を抑える食べ物を紹介します。

Healing Within NZでは、みなさまの美容や健康に関する悩みや質問にお答えします。お気軽にお問い合わせください。

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