グリーンスムージー、自分で作ればコスト半分、栄養価倍増

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はじめに

こんにちは、Ariです。私は90%ヴィーガンなので(10%の融通をきかせるともっと人生楽しめます)、緑系のものをよく食べ、よく飲みます。

その中のひとつが、「グリーンスムージ」。

私の住んでいるニュージーランドでは、グラスのほかボウルに入れた「スムージーボウル」というものが売られています。値段はだいたい10ドルです。

メニューを見るたびに「これなら自分で作れる」と思ってしまいます。また、お店で売っているものはやたら甘くて苦手です。

自分で作れば、コストはグッと削減できるし、自分の好みに合わせて作れます。私は甘いものがあまり好きではないので、甘めのフルーツは控えて、緑ものを多く入れます。

スムージーにすれば、フルーツのほのかな甘さとミックスされて、野菜が苦手な方でも無理なく栄養補給できますね。

今回紹介するのは、アボカドを使った「スムージーボール」。良質の脂肪を含みお腹もちがよく、料理をする時間がないときなど効率よく栄養摂取できます。

私がよくランチで食べるオススメのレシピです。

アボカドとバナナのスムージーボール

材料

  • 青リンゴ(なければ赤いリンゴ) 半個
  • アボカド  4分の1個
  • バナナ  1本
  • ほうれん草やケールなど、 濃い緑の葉っぱ 手で大きくひとつかみ
  • レモン  半分
  • ミント 1本
  • グレープフルーツ(お好みで)  4分の1個
  • ジンジャー(お好みで)  ひとかけら
  • 水     2分の1カップ

トッピングアイデア

  • ラズベリー

ビタミンA、C、Eが豊富。生のラズベリーが手に入らない場合は、乾燥させたもので代用

  • ゴジベリー(クコの実)

「不老長寿の実」とも呼ばれ、抗酸化作用、免疫力アップ、美肌効果など様々な効能があります。

  • ローカオニブ

ポリフェノールが豊富に含まれ抗酸化作用が高い他、整腸作用、代謝をあげる効果が期待できます。

  • ビーポレン

ビタミン、ミネラルが豊富で、疲労回復、抗酸化作用があります。

  • 細切りの乾燥ココナッツ

中鎖脂肪酸が脂肪を効率よく燃焼させます。

作り方

すべての材料をブレンダーに入れて各1分ミックスする。お好みでトッピングする。

最後に

カフェなみのグリーンスムージーはお家で簡単に作れます。トッピングを工夫すれば、栄養価をさらに高められます。

バナナとアボカドの分量を一定に保てば、バランスの取れた味わいとなるので、お好みの野菜や果物でアレンジしてみてください。

スムージーはゴクゴク飲むではなく、噛んで「食べる」ようにしましょう。噛まないと消化液が分泌されないまま胃に流れ込み、胃に負担をかけてしまいます。噛むことで唾液が作られ消化を促します。

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