眠れないときの対処法は、5分の寝たままヨガで

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はじめに

こんにちは、Ariです。夜眠れない、夜中に目が覚めてなかなか眠りにつけないことってありませんか?睡眠が妨げられると疲れが取れず、翌日辛いですよね。今回は、5分間のストレッチであなたの睡眠の質を改善する方法を紹介します。

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不眠の原因

夜眠れない理由は色々ありますが、今回は心に関する経絡、「心包絡」の視点からみてみましょう。この世界の物質は4つのエレメント「火」「地」「風」「水」から成り立っているとされており、心包絡は「火」のエレメントと深い関係を持ちます。

この「火」のエレメントは「感情」や「愛」の他に、「睡眠のパターン」に強い影響を与えます。身体の中に「火」のエレメントの増えすぎることによって、睡眠に支障を与えます。

下記にあげる刺激物の取りすぎが身体の中に「火」を増加させます。

ー揚げ物、脂っぽい食べ物

ー辛い物、スパイス

ーアルコール飲料

ーコーヒー、紅茶などのカフェインが入った飲み物

ーソーダ水など

また、長時間日に焼けたり、サウナに入ったりすることも、身体に「火」を増やす原因となります。

心包絡(しんぽうらく)とは

胸から始まり、手の内側を走り中指の先へ続く経絡のこと。

心包絡を整えるポーズ

ヨガブロックか丸めたバスタオルを用意します。マットの上に仰向けになりブロック、あるいはタオルを肩甲骨の下におきます。腕をまっすぐに伸ばして、心包絡を刺激し、気の流れをよくします。

頭の下や腕の下にクッションを敷くなどして心地よく胸部と上腕の内側をストレッチしましょう。このポーズで3〜5分休みます。

途中で腕が辛くなった場合は、下に下ろして構いません。

5分経ったら、ブロックをゆっくり取り外し、屍のポーズで休みます。

まとめ

身体が火照っているとなかなか眠れない理由、わかりましたか?熟睡できないことが続いた場合は、刺激物の摂取を控え、寝る前に心包絡のストレッチを行ってみましょう。

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