どんなに頑張っても脂肪が減らない?脂肪燃焼に関する3つの誤解とは?

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はじめに

こんにちは、Ariです。

露出の増える夏に向けて、好きな人に告白したい、などの理由からガンバって数キロ痩せたのに、すぐに体重が戻ってしまった、あるいは少し増えてしまった、なんて経験はありませんか?

このヨーヨーダイエットでは、体重が減らないどころか、ホルモンのバランスを崩し、代謝作用を正常に働かせなく無くしてしまいます。

健康的に脂肪燃焼を継続させるには、食事や運動以外に気をつけなければならないことがあります。

今回はその秘密を探ってみましょう。

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脂肪燃焼の3大誤解

【間違い1】 どんなに運動をして、ヘルシーな食事をとっても、生涯脂肪細胞の数が変わることはない

これは、余分なお肉はたとえ運動やダイエットでなくなったとしても、脂肪細胞が小さくなるだけで、太る食べ物をとるとまた大きく膨らむという考え方です。

しかし、ケイト・シャナン医師によれば、脂肪細胞を死滅させることが可能ということが確認されています。

【間違い2】 脂肪は熱やエネルギーに変換される

脂肪は不要物として、体外から排出されたり、筋肉に変わることはありません。息を吐き出す時に、炭素として排出されるのです。

脂肪を燃やす最短方法は、糖などの炭素源からの食べ物を、呼吸で吐き出す炭素よりも少なく摂取することです。

1日軽めの運動を1時間おこなことで代謝が7倍上がると言われます。

【間違い3】 体重を減らすのはカロリー制限がベスト

食事の量を減らすことは脂肪燃焼につながるのではなく、体の機能を低下させます。

食事制限は脂肪を燃やすと思われがちですが、脂肪の代わりにまずは筋肉を消費し始めます。

私たちの身体は飢餓状態に陥ると、エネルギーを確保しようと代謝に働きかけます。エネルギー源となるのは脂肪です。このため、体は飢餓状態と感じるともっと脂肪を蓄えるように動き出すのです。

また、飢餓状態にはエネルギーを多く消費するもの、取り除こうと代謝が作用します。このため、エネルギーを大量に消費する筋肉が取り除かれるのです。

このため、長期にわたって食事制限をすると体脂肪が増えて、筋肉が減ってしまう結果となります。

そして食事制限をやめた時、失われた筋肉が増大したカロリーを消費することができず、結果的にもっと太ってしまうのです。

この理由から、食事の量を減らすのは脂肪を減らす近道とはならないのです。

最後に

「食事の量を減らす=減量」とならないのが私たちの体。

体の仕組みをしっかり理解して、効果的に脂肪を落としたいですよね。

次回は脂肪が減らない驚くべき2つの原因を探っていきます。

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