抹茶大好き!健康度をアップさせる7つの効能+人気レシピ

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はじめに

こんにちは、Ariです。

海外ではスーパーフードとしてその効能が注目されている抹茶。ヘルスコンシャスなカフェでは「Matcha Latte」などとして親しまれています。

今回は抹茶の効能と抹茶を使った美味しいデザートのレシピを紹介します。

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抹茶と緑茶の違い

抹茶は緑茶と同じチャノキの常緑樹ですが、栽培方法と栄養価は緑茶とは異なります。

抹茶は収穫される20〜30日前に直茶日光を防ぐために黒い覆いがかけられます。

日光を遮ることでクロロフィルとアミノ酸の生成が増加し、抹茶特有の濃い緑色になります。

また葉は薄く柔らかくなり苦味の成分であるタンニンが減って、旨味成分のテアニンが増加し、抹茶に適した高級茶葉へと育つのです。

抹茶の効能

抗酸化作用が高い

抹茶にはカテキンと呼ばれる抗酸化作用のある成分が含まれます。抗酸化物質は細胞にダメージを与え慢性病の原因となる活性酸素の働きを抑制します。

肝臓を保護する

肝臓は体内からの毒素の排出、栄養素の貯蔵、消化など重要な働きをします。

抹茶には肝臓の病気になるリスクを軽減する作用があると言われています。

脳の機能を高める

抹茶に含まれるカフェインは脳の機能を改善し、集中力、記憶力を高める効果があるとされます。抹茶は葉っぱを丸ごと摂取するので、緑茶よりも多くのカフェインが含まれています。

また抹茶に含まれるテアニンには、カフェイン摂取からくる興奮状態の後の疲労感を和らげる作用の他、脳内にα波を増加させ、リラックス感を高める効果があります。

ガンの予防

抹茶には強力な抗ガン作用をもつエピガロカテキンガレード(EGCG)が多く含まれています。

EGCGは前立腺ガン、皮膚ガン、肺ガン、肝臓ガンに効果的という研究結果が出されおり、今後の人体における同様の効果が期待されています。

心臓病の予防

緑茶には心臓病の原因となるLDLコレステロールと中性脂肪トリグリセライドを減少させる働きがあります。

抹茶も緑茶と同じような栄養分があるので似たような効果が期待できます。

ダイエットに効果的

緑茶エキスは代謝を高め、エネルギーの消費を促し脂肪燃焼させる効果があります。また、体重を減らしそれを維持する効果もあるとされます。

抹茶は緑茶と同じ植物から作られているので、同様の効果が期待できるといえます。

抹茶もちマフィンレシピ

抹茶の香り高いマフィン。もちもちの食感がやみつきに。

材料(12個分)

もち粉…2カップ

抹茶…大さじ1

ココナッツオイル…大さじ2

ミルク…1カップ

砂糖…1カップ

卵(といたもの)…2個

作り方

1 すべての材料をあわせてよくミックスします。

2 オイルを塗ったマフィン型にタネをながし170度のオーブンで15〜20分焼きます。

3 つまようじをさして何もついてこなかったらできあがり。

最後に

私は抹茶好きで、抹茶と名のつくものには目がありません。健康への効果も高いのも嬉しいです。

ただし、お茶は農薬残留量が高いので、オーガニックのものを選ぶようにしましょう。

Healing Within NZでは、みなさまの美容や健康に関する悩みや質問にお答えします。お気軽にお問い合わせください。

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