ウォーターケフィアとは? お家で簡単に作れる自然発酵飲料

Sponsored Link





はじめに

こんにちは、Ariです。

私の住んでいるニュージーランドではコンブチャ(紅茶キノコ)はもう健康発酵飲料として一般に知れ渡るようになり、スーパーマーケットでも普通に販売されています。

今回紹介するのはウォーターケフィア。

コンブチャと同じく発酵飲料なのですが、その名の通り水を使って発酵飲料を作ります。

コンブチャのようにお茶を沸かす必要がなく、作るのはいたって簡単です。

またお酢のような酸味もなく、優しい炭酸の口当たりで、子どもたちも喜んで飲んでいます。

ウオーターケフィアの材料であるケフィアグレインは、何度も使えるので低コストで発酵飲料が楽しめます。

Sponsored Link

ウォーターケフィアって何?

ウォーターケフィアは「ケフィアグレイン」という種菌をもとに水を発酵させて作った飲み物です。

乳酸菌を豊富に含むことから、整腸作用、免疫力アップなどの効能があります。


ウォーターケフィアはミルクケフィアではない

ミルクケフィアは生乳に含まれる乳糖を微生物が発酵してできるものですが、ウォーターケフィアは水分に含まれる糖分を使用します。

ケフィアグレインはどこで手に入れる?

ケフィアグレインはヘルスフードショップ、またはオンラインで購入できます。

ニュージランドで購入の場合 

日本で購入の場合

ウォーターケフィアの作り方

材料

ケフィアグレイン 大さじ2

砂糖        4分の1カップ

有機レーズン 大さじ1

ミネラルウォーター 1L

作り方

ガラス容器にミネラルウォーターと砂糖を入れてよく溶かします。

砂糖が溶けたらケフィアグレインとレーズンを入れます。

ガラス容器に空気が入るようにキッチンペーパーと輪ゴムで蓋をします。

室内の直射日光の当たらないところで2〜4日発酵させます。レーズンが上に浮いたら発酵終了です。

ストレイナーでケフィアをこした水分がウオーターケフィアです。

ウォーターケフィアを別のガラス容器に移し、切ったフルーツやスパイスなどを入れてお好みの味に仕上げます。今度はしっかり蓋を閉めます。

味付けをしたウォーターケフィアは室温で1日寝かせたあと、冷蔵庫で保管し、数日間で飲み切りましょう。

残ったケフィアグレインで繰り返しウォーターケフィアが作れます。

ケフィアグレインは次第に増えていくので、別の容器に移すかお友だちに分けてあげるといいでしょう。

ウォーターケフィア作りをおやすみしたい時は、ケフィアグレインは砂糖水とともに蓋つきの容器に入れて、数ヶ月間冷蔵庫で保存可能です。

注意

ケフィアグレインを取り扱う時は、金属製の器具を使わないようにしましょう。

最後に

とっても簡単に作れるウォーターケフィア。常飲して健康度アップさせてください。ジュースやソーダの代わりに飲むことで、減量効果も期待できます。

Healing Within NZでは、みなさまの美容や健康に関する悩みや質問にお答えします。お気軽にお問い合わせください。

Sponsored Link




Share

  • Add this entry to Hatena Bookmark

Follow Me