ヨガの種類が多すぎてわからない?初心者安心、ヨガの種類をわかりやすく解説 

Sponsored Link




はじめに

こんにちは、Ariです。

心身の健康に良いエクササイズとしてヨガが注目されています。

ヨガの人気が高まるにつれて、日本でも様々なスタイルのヨガ教室が開かれています。

ハタヨガ、アシュタンガ、ビクラム…いろいろあり過ぎて混乱してしまいますよね。

今回は、ヨガをはじめたいけれど、どれから始めていいかわからない、自分にあったヨガを見つけたいという人のために、ヨガの種類と特徴を解説します。

【アイアンガーヨガ】

B.K.S.アイアンガーによって広められたヨガで、正しい姿勢でポーズを行うことに重点が置かれます。

ボルスターやブロックなどの道具を使い、正しい姿勢を作ります。

アシュタンガやヴィンヤサヨガのようにジャンプをせず、一つのポーズを長くホールドするので汗を大量にかくことはありません。

インストラクターになるのは多大なトレーニングが必要とさることからその知識は深く、怪我や筋肉の痛みを緩和するアドバイスを欲しい人にはうってつけのヨガです。

こんな人向き

初心者

ポーズをしっかり学びたい人

怪我から早く回復したい人

【アシュタンガヨガ】

故パタビ・ジョイスによって70年代にインドから西洋へ広められました。

呼吸と身体の動きを連動させ、流れるようにポーズが行われるという特徴があります。

運動量が多いダイナミックなヨガで、毎回同じポーズを練習し、一つのポーズを習得すると次のポーズが与えられます。6つのレベルがあります。

こんな人向き

精神力を高めたい人

筋力と柔軟性を鍛えたい人

チャレンジ性の高いヨガを求めている人

【アヌサラヨガ】

1997年にアメリカ人ジョン・フレンドによって生み出された新しいヨガ。

人は生まれつき良い心を思っているという信念に基づき、肉体的なヨガの練習を重ねることで心を開き、内面の美しさを輝かせることを目的としています。

クラスでは一つ一つのヨガポーズが正しい姿勢でしっかり教えられ、心を開く効果の高いポーズがふんだんに取り入れられています。

こんな人向き

初心者

ポーズをしっかり学びたい人

心と体のつながりをヨガを通じて感じたい人

【インヨガ】

一つのポーズを3〜5分と長い間ホールとすることで、筋肉の緊張を緩めるヨガ。

身体を奥深くからほぐしので、高いリラックス効果が期待できます。

こんな人向き

初心者

リラックスしたい人

柔軟性を高めたい人

【ハタヨガ】

一般的にポーズを行うヨガはハタヨガと呼ばれ、クラスでは基本的なヨガのポーズが行われます。

大汗をかくような運動量はありませんが、レッスン終了後には身体が軽くなりリラックスしているのを感じるでしょう。

こんな人向き

初心者

柔軟性を高めたい人

【ビクラムヨガ】

今から30年ほど前にビクラム・チョードリーによって生み出されたヨガ。

温度40度、湿度40%の室内で26の決まったポーズが行われ、クラスでは大量に汗を書くのが特徴的です。着替えを持参するのを忘れないようにしましょう。

こんな人向き

痩せたい人

ストレスを発散させたい人

デトックスしたい人

【ホットヨガ】

ビクラムヨガのように高温高湿の部屋で行われるヨガですが、毎回決まったポーズをお行うのではなく多少変化のあるポーズが行われます。

こんな人向け

痩せたい人

ストレス発散させたい人

デトックスしたい人

【リストラティブヨガ】

ボルスター、ブランケット、ブロックなどの道具をふんだんに利用したセラピー要素の高いヨガです。

無理のないポーズでゆっくりポーズを取ることで深いリラックス状態へと導き、身体を休め回復させるヨガです。

こんな人向き

初心者

ストレスを解消したい人

リラックスしたい人

疲れを回復したい人

【ヴィンヤサヨガ】

呼吸と動きを連動させた流れのあるヨガ。ミュージックに合わせてクラスが行われることが多いです。

アシュタンガとの違いは、同じポーズを行うのではなく、毎回違うポーズが行われます。

こんな人向き

楽しくヨガをしたい人

ストレス発散させたい人

最後に

いろいろなスタイルのあるヨガですが、自分にあったヨガをすることで楽しく継続できると思います。

その時の体調や気分に合わせてどのクラスへ行くか選ぶのも良いでしょう。

Healing Within NZでは、みなさまの美容や健康に関する悩みや質問にお答えします。お気軽にお問い合わせください。

Sponsored Link




Share

  • Add this entry to Hatena Bookmark

Follow Me